2011年10月15日土曜日

人文祭用(10月15日)

人文祭用(10月15日)

野音の基地も出来たし本格的に人文祭考えよう記念。

  • 内部がきのこ化(仲間色が強くなり、話してる内ベクトルが同じ方向むいてきた(悪いことじゃない)の副作用で意見が陳腐化、議論がつまらなくなってきた。無理やり反論をつくるようなやり方ではつまらないが、正直な意見を広い視野で交えたい。)
  • 時間、頻度的な問題(週二回の昼休みに何ができる?→人文祭にどれだけのやる気をつぎ込める?) 
  • 目的意識の無さ。(目立ちたい、企画側でいたい程度のモチベーションでいいのか?)

総合的に、個人的な意見として人文祭という企画自体が縮小化してつまらなくなるのを危惧する。
3ステップにしたり、現実的に考えるのは大切だとは思う。
でも、目的は人文祭という企画を一様タスクとして消化して達成!という訳ではないでしょ?
もっと大きいことがしたい。

きっと初めのきっかけは自分たちの周りにいる他の学生に対する不満や、大学や社会に対する不満だったんだと思う。
そのへんを変えていけるようなでかい企画がしたい。

不満や問題意識が絶対に必要だと思う。

それぞれの持つ、本当に間違ってると思う、心の底から出てくるような、そんな問題意識のはけ口としての人文祭を提案したい。

稲葉